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「読み聞かせ」

「読み聞かせ」

「読み聞かせ」はどのお子様にとっても楽しい時間です。
既に毎日やってらっしゃるご家庭も多いと思いますが、そこに少し意図を持たせると、お子様の能力がぐんぐん伸びていきます。


読み聞かせのやり方

■ 日本の昔話や世界の童話、名作を読み聞かせる。

できれば短くまとまっているものが良いです。図書館などで借りられる一話分が一冊になっているものは文語体で書かれていることも多く、子どもには難しいかもしれません。

■ 読み終わったら、どんな話だったかを一緒に話し合いましょう。

誰が出てきて、どこに行ったお話だったか? 結末はどんなだったか?
お父さんや兄弟に教えてあげましょう。また、本のどんなところが好きか、どんなことを感じたのかも話し合ってみましょう。

このような「読み聞かせ」をすると、さまざまな能力を伸ばしてくれます。

■ 答えのないものについて考えることで、思考力を鍛えます。
■ 感じたことや思ったことについて、頭の中で主語・述語を組み立てて話す「言語表現力」を鍛えます。
■ 相手の意図や気持ちを理解する豊かな心を育みます。

近年、小学校受験では「言語力」が重視されていますが、面接やお話作りなどにも大変効果を発揮します。
また、お話が聞けるということは、「人の話を聞ける」ということにつながります。「お話の記憶」の問題が多くの学校で出題されていますが、これは単に記憶力を問うているだけではありません。話を聞いている時の表情や様子から、意欲をもって聞こうとする姿勢が身に付いているかを見ています。


では、読書好きな子にするにはどうしたらよいでしょう。

「絵本の読み聞かせは小学校受験に役立つからやらなければならない」と毎日義務で行うのでは、お子様も楽しめませんし、感受性も育ちません。

お父さん・お母さん自身が、表情豊かに、楽しみながら読んでみましょう。
また、お父さん・お母さんが熱心に本を読んでいる姿を見るのも大切です。子どもは、本に興味を持ち、絵本を読んでとせがむようになります。

読書量を増やすには、がんばりを「見える化」するのもよいでしょう。読んだ本をリスト化してみたり、1冊読んだらシールを貼ったりすると、お子様が楽しみながら読書量を増やせます。


「今の子は語いが少ない」と多くの小学校の先生がおっしゃいます。

語いはお子様の財産です。たくさん本を読んで、たくさんお話をして、言葉を引き出してあげてください。国語力は全ての教科に通じます。

 

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